不審者対応訓練
- 7月16日
- 読了時間: 2分
7月13日に不審者対応訓練を行いました。
今回は、全園児で園庭あそび中、フェンス越しに不審者が近づいてきて、
園児の写真を撮ったり、呼び寄せてお菓子をあげるという設定です。
職員がどのように対応、連携、通報を検討できるか、とっさの行動が試される訓練でした。
不審者に扮して園庭をのぞくと、誰だろう?とニコニコ集まってくる園児たち。
「ねえねえ、これほしい?」とお菓子を差し出すと、園児はすんなりとうなずき、取りに来てしまう子が多数でした…!
職員はとっさに撮影不可の旨を伝え、園児と不審者役の間に入り、もし危害を加えるようなら通報も考えますと話しました。
適当に返事してウロウロする不審者役をマークし、園児に恐怖感を与えないように、また不審者役を刺激しないようにしながら遠ざけました。
なかなか立ち去らないので、園庭から速やかに撤収して教室内に入り、鍵をかけ、カーテンを閉めました。
そして各クラスで年齢に合わせて身の安全の守り方を話しました。
・知らない人にむやみに近づかない
・知らない人から物をもらわない(断る練習)
・不審な人を見かけたらすぐ大人に伝える
・合言葉「いかのおすし」の説明
・防犯がテーマの紙芝居を読む
など、夏休み中の外出先でも気をつけてほしいことについて、伝えました。
まずは私たち大人が子どもたちを守れるようにしていきたいですね。
当園のフェンス越しの撮影は、園児のご親族やお友達であっても一律禁止となっています。
保護者様におかれましても、ご協力よろしくお願いします。
ご家庭でも防犯について話題に取り上げてくださるようお願いします。











































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